コラム睡眠の秋。眠くなるにはちゃんと理由があった。

公開日:2020-11-20

睡眠,快眠,寝不足

「●●の秋」といえばみなさんは何を思い浮かべますか?食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、、、いろいろありますよね。個人的には断然『食欲の秋』で冬眠前の熊のごとく食べまくり体重激増の危機を感じています。

ところでみなさん、秋になったら夏のころより起きにくくなっていませんか?実はこれちゃんと理由があります。ということで、今回のテーマは「睡眠の秋」です。

 

なんか眠い?秋から眠くなってくる理由

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「睡眠の秋」。これは夏の猛暑から秋の快適な気温になると睡眠もとりやすくなる、というところからきています。これ自体は問題ないですよね。

その一方、快適に寝られるようになったはずなのに「なんとなく眠いな・・・」という感覚がありませんか?これには次のような理由があったんです。

  1. 大きな寒暖差
    秋は昼間は暖かくても朝晩は冷え込む、ということがよくあります。この寒暖差に対応するために私たちのカラダは対応調節をしようとするのですが、それが自立神経の乱れに繋がることがあります。
    自律神経が乱れると寝つき悪くなったり眠りが浅くなったりといったことが起こり、これが睡眠不足に繋がります。

 

  1. 日照時間の変化
    夏から秋冬と季節が移り変わるにつれて、日照時間がどんどんと短くなっていきます。私たちのカラダは日光を浴びると「セロトニン」という精神の安定などに影響するホルモンを分泌します。日照時間が短かくなると、この「セロトニン」が分泌されにくくなってくるんですね。するとどうなるか、「セロトニン」不足により気持ちが落ち着かず眠りの質が低下し、睡眠不足に繋がってしまいます。

 

秋の睡眠不足解消法

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快適な「睡眠の秋」のはずが、隠れ睡眠不足では困りますよね。ではどうすればよいか考えてみましょう。

  1. 寒暖差対策
    まずはしっかりと衣替えや寝具の交換をしましょう。いつまでも夏のTシャツを出しっぱなしだったり、布団代わりにタオルケットを使い続けている方はいませんか?
    活動時間帯である昼間に意識が向きやすく服装もその意識に合わせがちですが、長袖シャツや毛布などで朝晩の冷え込みに対応できるようにしましょう。

    カラダの体温調節機能を服装や寝具で助けてあげることで自律神経の乱れを抑えることができます。

 

  1. 日照時間対策
    自然の摂理に逆らって日照時間を長くすることはできませんので、夏のころよりも意識的に日光を浴びるようにしましょう。
    また、朝起きたときにカーテンをしっかりと開き、そのまま朝の日光を浴びるのも効果的です。朝の日光で体内時計がリセットされ、カラダが活動モードに切り替わります。

    浴びる光は日光が望ましいそうですが、人口光でも効果はあるみたいです。その場合はできるだけ明るい光を浴びるようにしてください。

 

他にも、寝る前にスマホ(ブルーライト)を見ないようにする、のんびりぬるめ(38℃程度)で入浴するといった方法もあります。せっかくの「睡眠の秋」です。しっかりと良質な睡眠をとりましょう。

 

睡眠不足はうつの原因。うつの備えもアリかも

睡眠不足はうつの原因になってしまうことがあります。うつになると「働けない」なんてこともありますのでこんな備えもアリかもしれません。うつなどの精神疾患については特約で対応するケースもありますので、詳細は保険会社や代理店にご確認ください。

 

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まとめ

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現在社会人にとって睡眠不足はなかなか解消できない現代病でもあります。しっかりと対策して、仕事中に眠くなったりしないように頑張りましょう!(強く自戒を込めて!!)

執筆者情報
みんかぶ保険クルーT

みんかぶ保険クルーT
  筋肉を信じるアラフォーです。メンタル・フィジカルの両面から健康的な生活を送るためのお役立ち情報をお届けします。


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