コラム

【よくある】請求もれ事案 Case4 クレジットカード付帯保険

公開日:2021-03-02

保険は“自ら請求しなければ”支払われません。
そんな中、請求できるはずの保険に気づかないことが原因で、受け取れるはずの保険を受け取っていないケースが多発しています。

 

今回取り上げるのは、クレジットカードに付帯する保険の存在を知らなかったケースについてです。
とある26歳女性のケースを見てみましょう。

気づかない,知らなかった,他にも


――事例(とある26歳女性のケース)――

ツアーのスキー旅行中に転倒し、手術後60日間入院するも片目を失明してしまいました。


【受け取った保険金】

「入院給付金30万円」「手術給付金15万円」
⇒保険ショップで加入した医療保険(A生命)


【でも実は他にも請求できる保険があったんです!】

① 後遺障害保険金 800万円
  ⇒B社のクレジットカードに自動付帯していた国内旅行傷害保険


② 後遺障害保険金 500万円
  ⇒C社のクレジットカードに自動付帯していた国内旅行傷害保険


◇なぜ気づかなかったのでしょうか?

「クレジットカードに国内旅行傷害保険が付帯しているのをそもそも知らなかった」

きちんと請求していれば、【合計1300万円】も受け取ることができたのです!


―― 対策 ――

  • 保険証券は紙だけでなく、データでも保管しておきましょう!
  • 元気なうちに家族と共有しておきましょう!
  • あらゆる保険を「請求できるかも!」と疑い、保険会社や代理店に問合せるようにしましょう!

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記事内容は執筆時点(2020年5月)のものです。最新の内容をご確認ください。
【本記事は転載記事です。記事提供元はこちら
株式会社IB

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株式会社IB  保険の請求もれとは、「保険加入者自身が、請求できるはずの保険に気付けず、そもそも請求をしていない」ということです。我が国において、保険の請求もれは年間に1.6兆円発生していると推定(株式会社IB推定)しております。その結果、「治療をあきらめて亡くなった」とか「負わなくて済んだはずの経済的な負担を負った」といった悲しいことが起きています。
株式会社IB(アイビー)は、この命に関わる重要な社会課題の解決を目指します。


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