コラム

【PR】請求もれ防止のためにやっておく5つのこと

公開日:2021-05-24 (更新日:2021-06-15)

保険の請求もれが起きる主な原因は以下の3点です。

 

  1. 加入保険情報を​整理できていない
  2. 加入保険情報を家族が知らない
  3. ​請求事案と保険がつながらない

 

せっかく保険料をトータルで数百万円や数千万円と支払ったのに、「いざという時に使えない」というのはとても残念なことです。

そこで請求もれをふせぐために、以下の5つの対策をしておきましょう。

 

請求もれを防ぐ5つの対策

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①保険証券をファイルにまとめておこう

 

生命保険・火災保険・自動車保険・共済 など

すべての保険証券は一カ所にまとめて整頓しておきましょう。

その際、保険用のファイルにまとめておくことをおすすめします。

 

<ファイルに入れておくおすすめ一式>

  • 保険証券
    WEB証券がある場合は、加入していることがいつでもわかるように
  • 約款
    保険契約の説明書
  • パンフレット
    保障内容がわかりやすい
  • 告知書の控え
    保険加入において重要な書類かつ、保険証券には記載されない情報
  • 設計書
    解約返戻金の推移表などが掲載されていてわかりやすい
  • (生命保険)最新の「契約内容のお知らせ」
    毎年送付されることが多いので、その都度差し替え
  • (損害保険)更改後の保険証券・約款
    届くたびに差し替え
  • 損害保険担当者の名刺
    事故の際、保険会社との間に入ってもらう方が良いこともある

 

②必要性の低い書類は捨てておこう

 

1つの契約につき、保険会社から毎年3通ほど封筒が届きます。

 

生命保険だと「契約内容のお知らせ」「控除証明書」に加えて、「新しい保険の案内」など。

損害保険だと「満期前案内(設計書)」「更改後保険証券・約款」「控除証明書」など。

 

封筒の中には、商品案内のチラシなどが入っていたりして、捨てずに溜めてしまうととんでもない量の書類の束になってしまいます。

 

そうすると、大切な書類がわからなくなって「証券どこいった?」という状況になってしまいます。

そんな状況にならないために、届いた書類は内容を確認して、必要性の低い書類は思い切って捨ててしまいましょう。

 

必要な書類の分別が難しければ、保険の担当者に分別を頼んでみてください。

その際に嫌がる人はほとんどいません。

 

③加入保険情報はデータ(クラウド)で管理しておこう

 

①で紙の保険証券は一カ所にまとめましたが、もしもの時に保険金を請求するため、いつでも利用できるように準備しておきましょう。

 

ところで、「保険証券はとても大切なもの」という印象があるかもしれませんが、実は「どこに連絡すればいいか」と「証券番号」がわかることが最も大切です。

 

お金の紙幣は無くしたら使えませんが、「紙の証券」は失くしてしまっても一応大丈夫です。

 

保険簿アプリなら、保険書類を撮影するだけで、生命保険・損害保険・共済などあらゆる加入保険情報をデータで管理できます。

そうすることで、外出中に事故に遭っても、災害で保険証券が焼失・流失したとしても、アプリで契約内容や連絡先がすぐにわかります。

 

もしスマホを紛失しても、他の端末からログインできるので安心です。

 

④家族と共有しておこう

 

保険を使うタイミングというのは、自分自身で請求できる状態ではないケースも多いです。

例えば、「災害で意識不明の重体」「突然死」「認知症」といった状況は誰にでもいつでも起こりえます。

 

そのため、元気なうちに家族と加入保険情報を共有しておくことが大切です。

 

伝えておくべき情報は、「保険会社」「証券番号」は必須で、さらに「保険期間の終期」「簡単な保障内容」があるとより良いでしょう。

また、同居の家族がそろって被災するケースも考えられるので、同居の家族だけでなく別居の親族にも伝えておいた方が安心ですね。

 

保険簿アプリでは家族と共有することもできるので、お互いに加入保険情報を共有しておきましょう。

 

⑤「もしかして請求できるのでは?」とすぐ質問するようにしておこう

 

保険に関しては、自分ですべてやろうとすることはとても困難です。

 

そのため、わからないことはプロに聞きましょう。

「こんなことがあったのですが、請求できる保険ありますか?」のように聞いてみてください。

 

ちなみに、保険会社や保険代理店は「請求されて嫌だ」とは思っていません。

気軽に請求の相談をして大丈夫です。

 

保険簿アプリでは、「○○のとき、この保険も請求できるかもしれない!」というお知らせを送ります。

また、加入保険の中から請求できそうな保険をレコメンドする「請求自己診断機能」も提供しています。

併せてご活用ください。

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以上、請求もれ防止のためにすべき5つのことでした。

元気なうちに、保険簿アプリを使って請求もれを防ぐ対策をしておきましょう。「面倒かも・・・」と思うかもしれませんが、保険証券の登録は写真を撮るだけでとても簡単に行うことができます。

 

【記事提供:株式会社IB

 

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記事内容は執筆時点(2021年4月)のものです。最新の内容をご確認ください。
【本記事は転載記事です。記事提供元はこちら
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株式会社IB  保険の請求もれとは、「保険加入者自身が、請求できるはずの保険に気付けず、そもそも請求をしていない」ということです。我が国において、保険の請求もれは年間に1.6兆円発生していると推定(株式会社IB推定)しております。その結果、「治療をあきらめて亡くなった」とか「負わなくて済んだはずの経済的な負担を負った」といった悲しいことが起きています。
株式会社IB(アイビー)は、この命に関わる重要な社会課題の解決を目指します。