コラム

【1−1限目】保険の特徴を優しく解説

公開日:2021-07-06

そもそも保険って?

保険とは一体何ものなのでしょうか?
3つのキーワードで、その特徴を説明します。

 

①相互扶助

保険は、加入している人がお金を出し合い、何かあったときにお互いを助ける「相互扶助」の制度だという特徴があります。

 

ドイツの保険学者マーネスの
「一人は万人のために、万人は一人のために」という言葉や、
福沢諭吉が
「一人の災難を大勢が分かちわずかの金を捨てて大難を逃れる制度」
と述べていることからも、この特徴がわかりますね。

 

相互扶助

 

②貯蓄はさんかく△、保険はしかく□

貯蓄は少しずつしか貯められません。つまり何かあったときに、十分なお金を用意できない可能性があります。

保険は、受け取れるお金が決められています。そのため何かあったときに、必要なお金を用意できます。

 

この特徴は「貯蓄は三角、保険は四角」とよく表わされます。

保険は四角


③悲しみとともに経済的な苦しみがこないように

保険は、人生の様々な困難から助けてくれるという特徴があります。

ただし保険は万能ではないため、悲しみまでは助けてくれません。あくまで経済的にですが、万が一の際にあなたを助けてくれます

人生のリスク


これで【1−1限目】終了です。
保険の仕組みなどは次回以降に説明していきます。


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記事内容は執筆時点(2020年7月)のものです。最新の内容をご確認ください。
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株式会社IB  保険の請求もれとは、「保険加入者自身が、請求できるはずの保険に気付けず、そもそも請求をしていない」ということです。我が国において、保険の請求もれは年間に1.6兆円発生していると推定(株式会社IB推定)しております。その結果、「治療をあきらめて亡くなった」とか「負わなくて済んだはずの経済的な負担を負った」といった悲しいことが起きています。
株式会社IB(アイビー)は、この命に関わる重要な社会課題の解決を目指します。