専門家に聞く

【Q&A】三大疾病払込免除特約について

公開日:2021-11-24

相談者K

相談者T

 
 

医療保険三大疾病払込免除特約をつけるか悩んでいます。

好みの問題なのかと思いますが、プロの方はどうお考えでしょうか?


ファイナンシャルプランナーA

ベストアンサー
ファイナンシャルプランナーA

 
 

私は医療保険終身払いで提案することが多いのですが、その際は必ず払込免除を付けてご提案しています。

 

まず終身払いとする理由ですが、将来の見直しの際に、躊躇なく解約と再加入をしやすくするためです。

もちろん選択肢としては、収入のあるうちに払い込みを終える「〇〇歳払済」という契約方法もあり、40代50代の方の加入であれば払済契約でも良いかと思います。

 

しかしまだ20代30代の方だと、10年20年と経過した時に、もっと内容の良い医療保険に切り替えるということが想像できます。

医療技術の進歩は早く、保険もそれに対応していかなければ、結局加入しているだけであまり役に立たないということが想定されます。

 

そのため、見直しのしやすさと保険料を抑えるため、いざ病気になった場合に払込が免除になる免除特約を付けた形でご提案しています。

2020年8月20日

 


ファイナンシャルプランナーB

ファイナンシャルプランナーB

 
 

免除特約は考え方ひとつかもしれません。

 

まず免除特約に関しては、保険会社ごとに免除の条件が違うことに加え、保険料にも差があります。
それを踏まえた上で、費用対効果の高低により判断します。

 

医療保険自体に関しては、医療技術や制度など取り巻く環境に応じて内容も進化していきます。
また、今必要なものも10年後には必要性の低いものになっている可能性もあります。

加えて私の知っている統計ですと、医療保険の平均加入期間は5年ほどになります。

 

そう考えると、若いうちは免除条件に引っかかる可能性が低いため、見直しをした際に支払っている分がムダになってしまう可能性が高いです。

 

もちろん、全員が見直し前提で加入するわけではないので、ひとつの考え方として参考にしてください。

2020年8月19日

記事内容は回答時のものです(各回答に記載)。最新の内容をご確認ください。
【本記事は転載記事です。記事提供元はこちら
株式会社デザートブルーム
ほけん知恵袋,デザートブルーム

執筆者情報

ほけん知恵袋

ほけん知恵袋
株式会社デザートブルーム  保険をどこで、誰から、何を買いますか?
現在、保険は様々な場所で加入できます。
保険会社営業マン、保険ショップ、郵便局、銀行、証券会社、ネット・・・・・
保険加入において大事な事は何に加入するかは、もちろん大事なのですが、”誰から加入するか?”これに尽きると確信しています。
ほけん知恵袋では、ヒトのサービスに着目し、本当に、お客様から評価されているヒト、サービスを「見える化」し、保険サービスの在り方を追求していきたいと考えています。