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賃貸向け おすすめ火災保険ランキング

賃貸向け火災保険 おすすめランキング

賃貸向け火災保険のおすすめランキングです。保険料の例や、実際に加入した人の口コミを見ながら、自分に合った火災保険を選びましょう。

 
【賃貸向け】火災保険 人気おすすめランキング

過去半年(2024年1月〜2024年6月)の期間内で、契約件数の多い保険商品のランキングを掲載しております。契約件数は、当サイトを運営する募集代理店フィナンシャル・エージェンシーで契約された保険商品のご成約件数を集計しています。

みんなの口コミ評価

4.6

(4件)

借家人賠償責任

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特約あり

個人賠償責任

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特約あり

破損・汚損

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自動付帯

(取り外しOK)

保険料の例

見積もり条件 help-with-circle
保険料

12,370円 / 2年

保険金額

家財 300万円

SJ23-10008(2024/02/19)

みんなの口コミ評価

4.1

(4件)

借家人賠償責任

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特約あり

個人賠償責任

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特約あり

破損・汚損

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自動付帯

(取り外しOK)

保険料の例

見積もり条件 help-with-circle
保険料

14,040円 / 2年

保険金額

家財 300万円

B24-200179(あいおいニッセイ同和損保 東京北支店新宿支社 東京都渋谷区代々木3-25-3 あいおいニッセイ同和損保新宿ビル17F TEL:050-3460-1265)

みんなの口コミ評価

4.2

(3件)

借家人賠償責任

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特約あり

個人賠償責任

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特約あり

破損・汚損

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自動付帯

(取り外しOK)

保険料の例

見積もり条件 help-with-circle
保険料

13,200円 / 2年

保険金額

家財 300万円

C24-04-060

みんなの口コミ評価

4.3

(4件)

借家人賠償責任

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特約あり

個人賠償責任

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特約あり

破損・汚損

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自動付帯

(取り外しOK)

保険料の例

見積もり条件 help-with-circle
保険料

16,460円 / 2年

保険金額

家財 300万円

23TC-008923

みんなの口コミ評価

3.7

(4件)

借家人賠償責任

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特約あり

個人賠償責任

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特約あり

破損・汚損

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自動付帯

(取り外しOK)

保険料の例

見積もり条件 help-with-circle
保険料

13,000円 / 2年

保険金額

家財 300万円

B24-100075 承認年月:2024年4月

ランキング根拠について info-with-circle
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一括見積もりについて info-with-circle
監修者
野口 敬介

13年以上金融業界に携わり、個人のお客様だけでなく法人のお客様へのコンサルティングを行っている。
保険全般の専門知識に加え、税金関係、金融商品関係の幅広い知識を身につけ、お客さまのライフプランに適した商品内容を提案。
お客様の人生に寄り添ったファイナンシャルプランを策定し、財務の安定と将来の成功に向けたサポートを提供しています。

本コンテンツは 株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド が独自に制作しています。詳しくは コンテンツポリシー をご覧ください。

 
賃貸向け 火災保険の選び方

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賃貸マンションの火災保険でカバーできるのは専有部分のみ

火災保険を選ぶにあたって、まずは賃貸マンションの火災保険が何をカバーするのかを把握しておく必要があります。

賃貸マンションの火災保険における補償対象は、契約者の住居である「専有部分」のみです。

賃貸マンションは、住人が自分の住む場所として自由に使える「専有部分」と、他の住民も使う「共用部分(玄関ホール、廊下、バルコニーなど)」に分かれています。

そのため、住民が火災保険に入った場合に補償されるのは専有部分だけです。一方、共有部分に関しては賃貸マンションの管理者が加入する火災保険でカバーされるのが一般的です。

そのため補償内容を決める際は、共用部分のことまで考える必要はありません。ご自身が住む専有部分において、どのようなトラブルが起こるリスクがあるか考えましょう。

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賃貸マンションの火災保険で特に重視したいポイントはこの3つ!

では、賃貸マンションの火災保険を選ぶ際は、どのような部分に注目すればよいのでしょうか?

結論、基本補償だけでなく「賃貸マンションならではのリスクに備えられるかどうか」が重要です。具体的には、以下の3つのポイントを重視しましょう。

  • 上階からの水漏れリスクをカバーできるか
  • 仮住まい費用や水漏れ等原因調査費用に対する「周辺の補償」が充実しているか
  • 個人賠償責任保険は「無制限」がおすすめ

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上階からの水漏れリスクをカバーできるか

賃貸マンションの火災保険を選ぶ際は、賃貸マンション特有のリスクでもある「水漏れ」に対応した火災保険を探すのがおすすめです。

水漏れは、いつ発生するかわかりません。さらに住民が個人で対策するのが難しく、突然の水漏れが発生し高額の賠償金が必要になるケースも。

火災保険の水漏れ補償を付帯しておくことで、そのような水漏れによる出費を軽減できます。

【補償されるケース】

  • マンションの上の階で水漏れがあり、家財が濡れて壊れてしまった(家財)
  • 上の階から水が漏れてきて自分の部屋が汚されてしまった(建物)
  • 給水管が破裂して室内が水浸しになってしまった(建物)
  • 天井裏の水道管が破損し部屋が水漏れしてしまった(建物)
もし水漏れを起こした本人が火災保険に加入していない場合、賠償金が支払いきれないケースも考えられます。その場合でも、被害を受けた側が火災保険に加入していれば、必要な費用を保険金として受け取れます。
みんかぶ
保険担当者

賃貸マンションの火災保険に加入する際は、水漏れリスクもきちんと考慮しておきましょう。

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仮住まい費用や水漏れ等原因調査費用などもカバーできるか

火災や災害による修繕費用以外のお金についても、きちんと備えておきましょう。

火災保険といえば、災害や火災によって生まれる損害をカバーするために保険金を受け取るのが一般的。ですが、実際に必要になる費用はそれだけではありません。

  • 災害によって家が住めなくなった際の宿泊費用
  • 発生した損害の原因について調査するための費用

上記のような費用に対してもきちんとカバーしておかないと、想定以上に経済的な負担が大きくなってしまいます。 火災保険に加入する際は、基本の補償でカバーできない範囲についてもきちんと考えておきましょう。

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個人賠償責任保険の保険金は「無制限」がおすすめ

多くの火災保険では、他人(ものを含む)に被害を与え「損害賠償」が発生した際に、設定していた保険金額まで補償をしてくれる「個人賠償責任保険」が利用できます。

保険金額に関しては契約者が決められるケースがあり、保険金額を低くするほど支払う保険料は安くなります。しかし、個人賠償責任保険の保険金額は無制限に設定するのがおすすめです。

賠償金がいくらになるかは実際に「万が一のこと」が起こらなければ分かりません。場合によっては数千万円〜億単位の金額が必要になる可能性もあります。

そのような事態に直面した際、保険金を数百万円程度に設定していても到底カバーしきれません。最悪の場合、とても支払いきれない賠償金を求められてしまいます。

みんかぶ
保険担当者

特に賃貸マンションは持ち家よりも近隣住民との距離が近いため、 トラブルが発生する確率が高いです。 何が起こるかわからないからこそ、個人賠償責任保険の保険金額は無制限に設定しておきましょう。

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賃貸マンションの火災保険の選び方【手順】

着目すべきポイントについて解説してきたところで、本題である「火災保険を選ぶための手順」をご紹介します。

具体的には、以下の4ステップで選ぶのがおすすめです。

  • 重視したいポイントをもとに必要な補償・特約内容を洗い出す
  • 必要な補償・特約をつけた場合の保険料を比較する
  • 保険期間と支払い方法を決める
  • 更新のタイミングで見直しをする

1.重視したいポイントをもとに必要な補償・特約内容を洗い出す

まずは、どんな補償が必要なのかを事前にきちんと洗い出しておきましょう。どのようなリスクに備えておくべきかを把握することで、後悔のない保険選びができるようになります。

具体的には、ご自身が住む賃貸マンションにおいてどのような災害やトラブルが考えられるかを細かくリストアップしていきます。


【考えられる災害リスク】

  • 火災
  • 落雷
  • 風災
  • 破裂・爆発
  • 盗難
  • 水漏れ
  • 水害による浸水

【もらえたら嬉しい費用】

  • 仮住まいの宿泊費
  • 災害時の調査・片付けに必要な費用
  • バルコニー補償
  • 個人賠償責任

どのような災害リスクに備えるべきかを考える際は、住んでいる地域のハザードマップを活用しましょう。 水害や雪害が起こりやすい地域か、洪水が起こったとしたらどの程度の高さまで浸水するのかなど、さまざまな災害リスクについて把握できるようになります。

また、日本は地震大国です。場所に関係なく、いつどこで地震が起こるかわかりません。
しかし地震は火災保険の対象外。そのため、火災保険と一緒に地震保険にも加入しておくのがおすすめです。

2.必要な補償・特約をつけた場合の保険料を比較する

次に、保険料についても確認していきます。1つ目のステップでリストアップした災害リスクに対応する補償・特約をつけた場合、保険料がいくらになるか見積もりを出しましょう。

複数の保険会社で見積もりを出すことで、よりコスパの良い保険商品を見つけられます。

同じような補償を備えていても、保険会社や保険商品によって保険料は異なります。同じ手厚さの保険であれば、保険料が安いほうがやはり嬉しいですよね。

しかし、多くの保険会社に問い合わせをして見積もりを出すのは、骨が折れる作業です。そのため、面倒に感じる方は「保険のプロ」に無料で依頼するのがおすすめです。どんな補償が必要かを相談しながら、保険会社ごとの見積もりを一任できます。

みんかぶ
保険担当者

しつこい営業は一切ありません。安心してご利用いただけます。

3.保険期間と支払い方法を決める

補償内容と保険料を元に契約したい保険商品を決めたら、実際の保険期間と支払い方法を決めましょう。

保険期間や支払い方法は、実は保険料を左右する重要な項目でもあります。補償内容とあわせて、きちんと考えましょう。

【保険期間】

保険期間とは、補償の対象となる期間のことです。保険期間が終了してからも継続して契約したい場合は、更新が必要になります。

火災保険の場合は、保険期間を1年〜5年で設定できます。保険期間の長さによっては、保険料の総額が変動するため注意が必要です。

メリット デメリット
長期契約
  • トータルの保険料が安くなる
  • 更新の手間が省ける
  • 保険料が据え置かれ、値上がりの影響が少なくなる
  • 補償内容の見直し頻度が少なくなる
  • 物価の変動によっては保険金が足りなくなることも
短期契約
  • 補償内容のチェックや見直しがしやすい
  • 契約内容を忘れにくい
  • 長期契約よりも保険料の総額が高くなる

保険期間を決める際は、上記のメリット・デメリットを考えた上で設定するのがおすすめです。

【支払い方法】

一方、支払い方法においても保険料が左右されます。

メリット デメリット
一括払い 年払い 保険料の割引率が高くなり、総額が安くなる 一度に多くのお金が必要になる
月払い 保険料による支出を毎月一定金額に統一できる 保険料の総額は一括払いや年払いより高い

一度に大きな金額を用意できるのであれば「一括払い」や「年払い」がおすすめです。

みんかぶ
保険担当者

ただし一気に支払うのが難しい場合は、無理せず「月払い」に設定しましょう。

4.更新のタイミングで見直しをする

補償内容を選び、保険期間や支払い方法を決めれば、火災保険に加入することができます。しかし契約して終わりではなく、定期的に保険を見直すことも重要です。

経済状況やニーズの変化により、必要な火災保険も次第に変化していきます。見直しせず放置してしまうと、いざ保険を利用しようとしても必要な補償が得られない可能性があります。

自然災害の増減や物価の変動など、火災保険に影響する要素はさまざま。火災保険を更新するタイミングで、ご自身の保険をきちんと見直しておきましょう。

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アパート・マンションオーナー向けの火災保険

マンション・アパートオーナーが火災保険に入らないと、不測の事態による賃貸経営上のリスクをカバーできません。リスクに備えるため、火災保険の加入は必須と言えます。

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賃貸向け 火災保険に関するよくある質問

Q
賃貸物件に住む際、火災保険に加入することは必須ですか?
A
法律で義務付けられているわけではありませんが、多くの大家さんや管理会社では、契約の際に火災保険への加入を条件としています。また、万が一の火災や水漏れなどのリスクから自身の財産を守るためにも、加入が推奨されます。
Q
賃貸物件での火災保険の相場はどのくらいですか?
A
火災保険の保険料は、契約する保険会社やプラン、補償内容、契約期間などによって異なりますが、一般的には年間1万円~3万円程度が相場とされています。
Q
賃貸の火災保険に加入するタイミングはいつが適していますか?
A
賃貸物件に入居する際が、火災保険に加入する最も一般的なタイミングです。入居前に加入手続きを済ませておくことで、入居初日から保険の適用を受けることができます。
Q
賃貸の火災保険で、大家や管理会社が指定する保険以外に加入することはできますか?
A
大家や管理会社が指定する保険会社がある場合でも、貸し主の意向次第で他の保険会社を選ぶことは可能です。ただし、指定された保険以外に加入する際は、補償内容が適切であることを確認し、大家や管理会社に連絡することが必要です。
Q
賃貸向け火災保険の補償内容には何が含まれますか?
A
「借家人賠償責任保険」
賃借人が原因で物件に損害を与えた場合や、隣接する部屋に損害を与えた場合の賠償責任をカバーします。

「家財保険」
火災、水漏れ、盗難などによる家財の損害を補償します。

「汚損・破損補償」
賃借人が原因で室内の壁や床、設備などが汚損・破損した場合の修理費用を補償します。これにより、退去時の修繕費用の負担を軽減できます。
Q
賃貸の火災保険で、家財や個人賠償責任もカバーされますか?
A
はい。多くの火災保険プランでは、家財の損失や破損、加えて個人賠償責任もカバーされます。ただし補償内容はプランによって異なるため、契約前に詳細な条件を確認してください。
Q
賃貸の火災保険の契約期間はどのくらいが一般的ですか?
A
火災保険の契約期間は、一般的には2年が多いです。1年契約や5年契約のプランを提供している保険会社もありますので、自身の住居状況や予算に合わせて選ぶことができます。
Q
賃貸物件の火災保険の見積もりや申し込みはインターネットで可能ですか?
A
はい、可能です。下記よりお申し込みください。
Q
賃貸向け火災保険の更新や契約変更の手続きはどのように行いますか?
A
みんかぶ保険を経由してご契約された場合は、最初の契約時の担当FPにご連絡いただければ更新手続きを行うことができます。また、保険会社によってはオンラインでの更新手続きを受け付けている場合もあります。
Q
賃貸の火災保険で、退去時の修繕費や破損、汚損に対する補償はありますか?
A
一般的な火災保険では、退去時の通常の修繕費用に対する補償は含まれません。ただし火災や水漏れなどの突発的な事故による破損や汚損に対しては、補償が適用されることがあります。また、借家人賠償責任保険がセットになっているプランでは、賃借人の過失による損害に対する補償が含まれることもあります。
Q
賃貸物件の火災保険で、地震保険とのセット契約は可能ですか?
A
はい。多くの火災保険会社では、火災保険と地震保険をセットで契約することができます。ですが、賃貸の場合は建物が自身の所有物ではないため、地震保険の補償対象は家財のみになるので注意が必要です。
  • 当サイトでは、すべての損害保険会社の商品を掲載しているものではございません。保険代理店フィナンシャル・エージェンシーが取扱可能な保険商品を掲載しております。
  • 当サイトの火災保険商品一覧に記載されている内容は、個人用の火災保険となります。
  • 当サイトの火災保険商品一覧は、保険商品の内容が全て記載されているものではなく、あくまで比較をしていただく上での参考情報としてご覧ください。
  • 火災保険商品一覧に記載されている内容は、条件等により適用されない場合があります。保険商品の内容については、必ず各保険会社が提供する契約概要やパンフレット、また保険代理店からの案内にてご確認をして頂きますようお願い致します。
みんかぶの一括見積もりとは
みんかぶ
保険担当者
保険料を安く抑えたいけど、複数の保険会社に自分で見積もり依頼するのが面倒。この補償を外すとどんな時に困るのか教えてほしい。そんな方におすすめのサービスです。
Point 1
1人の担当者がまとめて見積もり

当サイトの一括見積もりは、保険代理店の担当者がご希望の予算や補償内容をもとに複数社の見積もりを行います。見積もりの段階では保険会社に個人情報が送信されないので、保険会社から営業メールやDMが来ることはありません。

Point 2
メール、または電話で何度でも質問・相談できる

見積もりを受け取ったあとでも、補償内容について質問したり、条件を変えて何度も再見積もりすることができます。
担当者はファイナンシャルプランナーの資格を持ったプロなので安心です。また、法人名義や複数まとめての契約も相談できます。

Point 3
契約手続きまで完全サポート

加入に必要な書類の準備やすでに加入している保険との切替時期の相談など、契約手続きも手厚くサポートを受けられます。さらに、契約したあとに証券を無くしたときや保険金を請求するときもサポートを受けられます。

general
 
保険会社一覧

損害保険
SJ23-10008(2024/02/19), 23TC-008923, B24-100075 承認年月:2024年4月, B24-200179(あいおいニッセイ同和損保 東京北支店新宿支社 東京都渋谷区代々木3-25-3 あいおいニッセイ同和損保新宿ビル17F TEL:050-3460-1265), C24-04-060